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大阪では喧嘩になる事を殺されると言うらしい。朝鮮人だけ? ~ 李信恵の「まあ殺されるなら入ったらいいんちゃう」発言は被害者を気遣ってのもの M氏裁判答弁書

2016
26

【話題】李信恵の「まあ殺されるなら入ったらいいんちゃう」発言は被害者を気遣ってのもの M氏裁判答弁書



1: 動物園φ ★@ 2016/10/26(水) 09:25:37.59 ID:CAP_USER
李信恵さんがリツイート
闇のあらまー。@aramasan
「M氏裁判 初めにと訴状」
http://d.hatena.ne.jp/arama000/20161025/1477361273
https://twitter.com/aramasan/status/790738576652709888

李信恵さんがリツイート
闇のあらまー。@aramasan
「M氏裁判 被告側答弁書」
http://d.hatena.ne.jp/arama000/20161025/1477361500
https://twitter.com/aramasan/status/790738831356014592?lang=ja


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 ←一日1ポチから始める在日特権潰し。


そろそろリーマン止めてもいいかも…こんなんでいいんだ(無料でもらえるし)
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闇のあらまー氏主張

1 本件の背景

⑴ 被告らはいずれも在日朝鮮人・韓国人に対する所謂ヘイトスピーチ(差別扇動的表現に

反対する、所謂「カウンター運動」に参加している者である。

ヘイトスピーチとは「朝鮮人をぶっ殺せ!」「ゴキブリ朝鮮人!」等と主に「在日朝鮮・韓国人に対しての差別や加害を煽る言動等であり、在特会(在日特権を許さない市民の会)が引き起こした京都朝鮮学校襲撃事件(2009年)等を契機に社会的に認知されたものである。「

ヘイトスピーチとは「朝鮮人をぶっ殺せ! 」「ゴキブリ朝鮮人! 」等と主に在日朝鮮・韓国人対しての差別や加害を煽る言動等であり、在特会( 在日特権を許さない市民の会)が引き起こした京都朝鮮学校襲撃事件(2009年)等を契機に社会的に認知されたものである。 「カウンター運動」とは、このようなヘイトスピーチ及びへイトスピーチを黙認する社会に対して、反対のプラカードを掲げる等して抗議する活動をいう 。

被告Cはこのようなヘイトスピーチを行うことを主目的とする運動団体である上記在特会の元会長・ 桜井誠や在特会の宣伝媒体としても利用されているインターネット掲示板まとめサイト「保守速報」に対する裁判の原告であり、その余の被告らは、同裁判の支援者である。

なお、原告もカウンター還動に参加したことがあり、被告Eとともに、カウンター運動団体の1つである「男組」に所属していた。

(2)2014年12月頃、原告は、被告Aがヘイトスピーチを行っている団体の関係者から金銭を受け取っているとの話(以下、「本件噂話」という)を、カウンター関係者に話した。 原告が被告Aにかけた疑惑を端に本件噂話は、関係者の間で噂として広がっていった。

本件噂話は、カウンター運動に参加し活動している被告Aが当のへイトスピーチを行っている者から金銭を受け取っているという内容であるところ、まったく事実無根であり根も葉もないものであるうえに、被告Aの人格や人間性を全面的に否定すると共に、在日朝鮮・ 韓国人への差別と偏見すら呼びかねない極めて悪質かつ卑劣なものであると、カウンター運動関係者には受け取られた。

そこで、原告は本件噂話の発信元となったことを理由にカウンター運動関係者からの信用を失い、先述「男組」からも脱退することとなった。

(3) 本件事件が発生した2014年12月16日、被告らは同日行われていた「保守速報」を相手方とする裁判期日とその報告集会に参加し、その夜は居酒屋等で懇親会を行っていた。

懇親会の最中、午後10時37分に原告から被告Bの携帯電話に着信があった。被告Bが何度か折り返すと、翌17日午前0時43分に電話がなり「被告Aと被告Bに(本件噂話について)謝罪したい」という趣旨であることが分かった。そこで、他のメンバーの同意も得て、 報談会の席に原告を呼ぶ事となり、被告Bが原告を迎えに行くことになった。

その後の状況は、原告が密かに録音した音声データにより明らかであり、以下の記述は全てこれに基づいている。



2本件暴行事件 (1) 同日午前2時頃、原告と被告Bは本件店舗に到着した。すると、原告が本件噂話を流布したことに反発していた被告Cが「なんやの、お前」等と原告に詰め寄ったが、「まあまあまあ、まあCさん」「チョゴリ、チョゴリ汚れちゃうんで、チョゴリ汚れちゃうんでちょっと」等と被告Bや被告Eらが制止し、2人はすぐに引き離された。

(2) カウンターの中程の席に座っていた被告Dが、「何どうしたの、もう」と原告に声をかけると、被告Dの後ろを通って店の奥へ行く途中の原告が「すいません」等というので、被告Dは「すいませんじゃなくって、 もうAさんとちゃんとしっかり話したほうがいいよ」と発言し、原告と被告Aが話し合って解決するよう促した。

原告と被告A、Bは本件店舗内の奥の席に着いた。被告Dと被告Eはカウンター中程の席に着き、被告Cは原告から最も違い、入口近くの席に座った。被告Bは、「そうしたら、僕、生で」「M、生でいいか。生ビール1本お願いします」等と原告に酒を勧めた。

被告Aは、原告に対し、「で、どうした。(何を)言いたい。 言い分を(言え 」と詰めより、「俺があのブログでカウンター、銭受け取ったカウンターが俺か。俺が受け取ったんか。 つじつまが合うと。俺があれ、銭とった」と、原告が流した本件噂話を否定し、激しく怒りを発した。少し離れて座っていた被告Dは、被告Aをなだめる意味もあって、「Mさんがそういうふうに、Aさんがもらってるって思う理由が全然分からないんだよね。 なんか、その、そういうふうに思うような、なんかほかの情報とか誰かに何か言われたとかっていうのがあるならまだしも、だってあらゆるカウンターの中でAさんにそんなこと思うってあり得ないんじゃない。一番遠いところにいる人だから。一番遠い人なのに、なんでそういうふうに」 と原告を穏やかに諭した。

被告Bは、「Aさんがな、どんなつもりで、お前、カウンター来てると思ってんねん、お前。 お前何で俺にそんなこと言うてん」「お前、絶対許せへん、お前さ」と、差別に苦しむ在日朝鮮人が、どれほど苦しい思いでカウンター運動に参加しているかを、日本人である原告に涙ながらに伝えて理解を訴えた。当事者が興奮していることに気付いた被告Dが「絶対手ださないで」と注意すると、被告Bは「絶対手出さへん。 言わして、言わして。お前な、言わして、お前な。」と応じている。原告から最も離れた席についた被告Cは、これらの会話に加わらず「Dさん何飲む? 」と被告Dに尋ね、被告Dは、「紅茶がいいな」と応じている)。

(3)やがて、被告Aが激高し、「いや、疑ったことがって、どういうことやねん。 何やねん。なんか悪うないんかい、こら」と言いながら、原告の頬を叩いた。 被告Bは「やめてください。やめてください。やめてください。」と言いながら、慌てて被告Aを止めた。

物音を聞いた被告Eは「あのう、もめるんだったら外で、外でやって」と言った。被告Dは、被告Aが原告の頬を叩いた事には気付かなかったものの、物音を聞き、原告と被告Aが立ち上がって揉み合いをするのを見て騒ぎになると思い、「2人で外行ったほうがいいんじゃない」と、本件店舗外で二人による話しあいを促した。 また、本件店舗のマスターも「それはつぶしたらあかんで」「それはええやつやから」と店の什器が壊れることを心配したため、被告Eは再び「外で、外で」と言い、被告Dも 「そもそも2人で話すって言ったんだから、ここにいないで、2人で外に出て話せばいいじゃない」と本件店舗外で.2人で話すようさらに促した。被告Bも「表出て」と二人を促し、「ごめんなさい、マスター、すいませんでした」店主に謝罪した。

被告Dは「いや、2人で話してきて」と重ねて本件店舗外で話し合って解決するよう求め、被告Aは「マスター、すいませんでした」と言って店外に出た。

この間、被告Cは、原告から最も離れた席にいたため、やりとりの詳細を知らず、被告Aの怒っているような声を聞いただけだった。

(4) 原告と被告Aが本件店舗外に出て、被告Aが原告を何度か殴りつけた。この時点では、被告D、被告Cは、店外で被告Aが原告を殴っていることに全く気付かなかった。

被告Bは途中で店外に出て「僕のことはいい。 僕のことはいい」「ちょっと一回、ちょっと」「ちょっとはけろ。 ちょっとはけろ」等と言いながら被告Aを止め、原告に対し、店内に入るよう促した。

1人で本件店舗内に戻ってきた原告に対して、被告Dは、「(被告Aとの)話終わった? 」 と尋ねた。これに原告は「外でBさんが話してます」 と応じた。

被告Cは、原告を気遣い、「まあ殺されるなら(喧嘩になるなら) 入ったらいいんちゃう」 と店内に入るよう促した。 他方、被告Dは当事者同士で語し合って解決すべきだと考えて 「まあでも、話終わってないなら行ったほうがいいんじゃない?」と、さらに2人だけで外に出て話し合うよう促したため、原告は再び店外に出た。

原告が本件店舗内に一旦戻ったとき、原告は、被告Cや被告Dに助けを求める発言をしていない。被告Cは、原告が被告Aに殴られていることに全く気付かなかった。 被告Dは、原告の様子等から1発くらい殴られたのかもしれないな」と思ったものの、2人で話し合えば仲直りできるし、そうするべきだと思っていたので、当事者同士の解決に委ねたのである。

(5) 被告Dは、店を出る際には原告の姿を見ておらず、結局本件事件に気付かないまま、深夜3時頃にはホテルに戻った。

被告Cが店を出た際には、原告と被告Aは座って話をしており、被告Cもまた、本件事件に気付かず帰宅している 。


3 被告らに不法行為が成立しないこと

(1) 被告らに暴行の共謀がないこと

2に記載した当日のやりとりからも、被告らの間に暴行の共謀がなかったことは明らかである。

すなわち、被告らは被告Cを当事者とする裁判期日後の懇親会のために集まったに過ぎず、原告は被告Aに対して自己の流布した虚偽の噂について釈明するために姿を見せたに過ぎない。

被告Dは、「すいませんじゃなくって、 もうAさんとちゃんとしっかり話したほうがいいよ」と発言し、原告と被告Aが語し合って解決するよう促している。当事者が興奮していることに気付いた被告Dが「絶対、手をださないで」と注意すると、被告Bは「絶対手出さへん。 言わして、言わして」と言いながら被告Aを止めているし、物音を聞いた被告Eは「あのう、もめるんだったら外で、外でやって」と言い、被告Dも、物音を聞いて騒ぎになると思い、「2人で外行ったほうがいいんじゃない」「そもそも2人で話すって言ったんだから、ここにいないで、2人で外に出て話せばいいじゃない」と外で二人に話すようさらに促している。

これらのやりとりから、被告Aを除いた被告らは、原告が流布した本件噂話について、本件噂話の被害者である被告Aと原告とが話し合って解決するよう求めていた事が明らかであって、被告らの間に暴行の共謀は存在しなかった。

なお、原告代理人のT弁護士も、「B氏がM氏(原告)を呼び出した際、B氏がこのような『リンチ事件』の発生を予見していたかどうか分かりません」と述べており、被告らの間に事前の共謀がなかったことを認めている。

(2) 被告Cに不法行為が成立しないこと

原告は、店に入った際に被告Cが 「問答無用で右手拳で原告の顔面を殴打した」と主張する。

しかし、前記のとおり、被告Cは「なんやのお前」等と原告に詰め寄ったが、「まあまあまあ、まあCさん」「チョゴリ、チョゴリ汚れちゃうんで、チョゴリ污れちゃうんでちょっと」等と被告Bや被告Eらに制止され、すぐに引き離されている。

この点、事件直後の2014年12月22日に「コリアNGOセンター」が行った聞き取りにおいて、原告は、「行ったら、まあ、まず最初にCさんに胸ぐらを捕まれて、で、それでEさんが止めて、で、カウンターだけのバーだったんですけれども、奥のほうに通されました。 で、僕を挟んで、BとAさんが座って、で、まあいろいろ話をしていて」と供述するだけで「顔面を殴られた」とは供述していない。(現場録音テープにも殴られた音は入っておらず(被告Aによる暴行の音は鮮明に記録されている)、客観的証拠からも、「顔面を殴られた」事実が存在しないことが明瞭である。原告本人が供述しておらず、客観的証拠にも整合しない「顔面を殴られた」事実を認定することは到底許されない。

よって、被告Cが原告に暴行を加えた事実はないから、同被告に不法行為は成立しない。

(3) 被告Dに不法行為が成立しないことこれまで述べた経緯から明らかであるとおり、被告Dは一貫して問題を当事者間で話し合って解決するように求めただけである。 被告Aの原告に対する暴行は、店外で行われており、店内で酒を飲んでいたに過ぎない被告Dが、「原告を威圧した」「暴行を幇助した」という事実はあり得ない。

(4) 小括

よって、被告D、被告Cは、原告に対して、如何なる法的責任も負わない。


4 事件後の状況について

(1)2015年1月19日、被告Aから受任を受け、被告C、被告Bの意向も受けた代理人弁護士が、原告の当時の代理人である弁護士に、補償交渉のための連絡をした。

(2)2015年1月27日、上記代理人弁護士は、原告代理人弁護士に被告らの反省文を送付した。 また、同年同月29日、被告代理人は原告代理人に宛て「告訴状提出を経た後で構いませんので、改めて、直接の謝罪の機会の実現にご尽力を頂けないでしょうか」等とするFAXを送付した。

さらに、被告代理人は、同年1月30日には日程調整の連絡文書も送付している。

被告Cもこの間、2015年2月3日付で、本件事件を気づかないままであったこと等に関する道義的責任を原告に対して謝罪する詫び状を書き、関係者を介して原告に交付している。

(3)刑事告訴がなされた後の2015年2月24日、被告代理人は、被害弁償金として金100万円が用意できた旨の文書を原告代理人に送付した。原告代理人は、「申し出の件については、本人とも十分に話し合ってお返事したいと思います」と返答した。

(4)2015年4月8日、「Cさんの裁判を支援する会」は、原告代理人に対し、「このまま自粛を続けている事は裁判支援を行っていくうえで支障が大きいと判断し、Cさんに最低限の活動を再開していただきたいと考えています」等とする文書を送付した。

(5)2015年6月17日、原告代理人は、被告らの活動再開を遺憾とする原告作成の平成27年6月15日付文書を原告代理人に送付した。

被告代理人は、これに対し「ヘイトスピーチに晒された被害当事者の心情としてご容赦願いますようMさんにお伝え下さい」等とする文書を原告代理人に送付した。

(6)2016年2月1日、被告代理人は、原告代理人に対し「ご指示頂ければ送金可能な100万円を先にご受領頂くようご検討願えませんでしょうかとする文書を送付した。

(7)2016年3月1日、被告A及び被告Bに対し、略式罰金の刑事処分が確定した。 被告Cは嫌疑なしの不起訴処分となった。

(8)2016年5月12日から14日にかけて、T弁護士(現在の原告代理人であるが、この時点では当時の被告代理人に受任通知を提出していない)が、現場録普テープの書き起こしや代理人間のやりとり等の資料をインターネット上に公開した。

(9)2016年5月16日、当時の被告代理人は、当時の原告代理人に対し、前項(8)の事態について l先生はこのような状況をご存じでしょうか。 是非とも事実確認をいただき、M氏に対して適切な指導と管理をお願いしたいです。 ネット上において不正確な情報が独り歩きしており、解決からかけ離れていく格好ですと抗議するとともに、被告Cについて「原告の気持ちを慮らず、配慮の欠けた対応があったことについて、謝罪し真摯に反省する」という道義的實任を認める条項を含む示談書案を提示した。

(10)2016年5月17日、当時の原告代理人より当時の被告代理人に宛てて、被告訴人3名について、検察官の処分結果が示され、これをもって通知人の代理人としての職務は終了しましたので、御連絡させていただきます」との文書が送付された。

(11) 以上のとおり、被告らは誠実に示談交渉を行っており、その交渉過程に何の瑕庇もない。むしろ、交渉中であるにも関わらず、突如、別の弁護士を通じて裁判の証拠等をインターネット上に公開した原告の行動こそが「解決からかけ離れていく格好」を作った原因であるという他ない。

第4 結論

以上述べたところで、被告D、被告Cがなんら不法行為貢任を負わないことは証拠上明白であり、早急に弁論を分離し、棄却判決を下すことを求める。

以上。



世に倦む日日の解説

事件は2014年12月17日の午前1時前に始まった。北新地のワインバーでしばき隊5人が飲食している席にMが電話で呼び出され、店内に入ると同時に李信恵に一撃を受けている。この場面については、ネットに30秒間の録音が上がっていて、Bらが李信恵と被害者との間に入って取りなしている緊迫した様子が分かる。Mは言葉を発しておらず、双方の間に会話は発生していない。その後、LKがMを店外に連れ出し、1時間にわたって60発の顔面殴打を続けるのだが、その残酷な状況については、高島弁護士がICレコーダーを書き起こして再現した。録音が40分を経過したときに、Mが店外から店内に連れ込まれ、そこで李信恵による「まぁ殺されるんやったら店の中入ったらいいんちゃう」の発言が出る。この経緯は、李信恵が謝罪文で書いている「事実」とは全く異なるものだ。その後、Mは再び店外に連れ出され、LKによる執拗な顔面殴打の後半戦が始まることになる。店外での暴行にはBも加わった。1時間60発の殴打は前半と後半に分かれており、インターバルの時間に店内で李信恵の言葉が発せられている。事件現場となった北新地のワインバーは、雑居ビルの1階にあり、通路を入った奥左に店舗がある。カウンターだけの狭い小さな店だ。午前2時、李信恵がワインの写真をTwに上げている。

事件の後、コリアNGOセンターから仲裁の申し出があったこと、同センターが被害者に告訴を断念するよう迫ったことが鹿砦社の本に出て来るが、日付と氏名の特定がなく具体的に経緯が説明されていない。年が明けて、事件から1か月後の1月19日、加害者側の弁護士から被害者Mの弁護士宛に連絡が入り、示談の相談が入っている。その内容はネットに公開されているが、事件の概要を知る上できわめて重要な証拠資料だ。加害者側弁護士からの初めての正式な文書が届いた。そこには、「当職は(略)M氏に対して、鼻骨骨折、顔面打撲、頭部打撲、両耳介打撲、右下瞼挫創、口腔挫創等加療約3週間以上に及ぶ重傷害を負わせたLKより依頼を受け、被害弁償と慰謝、その方法と調整のために依頼を受けた弁護士です」と自己紹介がある。直接の依頼人としてLKの名前を出しているが、「上記傷害現場に同場した李信恵、並びにBからも、同趣旨の意向の表明を受けましたので、この2名の意向を含めたものとして理解していただいて構いません」とあり、3人の代理人として示談交渉をしたいと率直に用件を申し述べている。この弁護士文書の事実は、7月に出た鹿砦社の本の記事にも、6月に出た青林堂の雑誌の記事にも登場していなかった。その理由はおそらく、文書の中にクリティカルな部分があったからだ。

それは、文書の2枚目に書かれた「M氏に対して行った罵倒や負わせた傷害結果について」の内容である。こうある。「(1)直接に暴行を行い、M氏に傷害を負わせたLK、(2)暴力に至る契機となった罵倒や胸ぐらをつかむ等の暴行を行った李信恵、(3)M氏に対して頬を張るなどの暴行を行ったB」、「(承前)は、加害者であるとの認識のもと、可能な限りの謝罪と補償に対応します」。この記述には、事件直後に加害者側において誰が何をしたかの認識が端的に示されている。現時点の被害者側にとってこの記述がクリティカルなのは、李信恵の行為が、最初にMを一撃してリンチの口火を切ったという真実ではなく、胸ぐらをつかむ等の暴行という説明になっていて、事実がスリカエられている点にある。そのため、この弁護士文書の記述が既成事実のようにエビデンスとして一人歩きすると、被害者側にとって具合が悪くなるという配慮が働いたのではないかと推察される。ただし、その一方、この弁護士文書は、李信恵は暴行に関与しておらず事件はLKとMとの私闘だと言い張るしばき隊に対しては、決定的な衝撃を与え、しばき隊の立場を完全に粉砕する波動砲の威力を持つ証拠でもある。その意味では、「胸ぐらをつかむ暴行」という事実認識は、何もしておらず潔白だとする謝罪文の立場(被告)と、リンチ暴行の皮切りの鉄拳を入れたとする立場(原告)と、その二つの立場の中間の<事実>と言えよう。

どうして、リンチ開始の一撃殴打が「胸ぐらをつかむ等の暴行」に変わったのか。それはおそらく、事件直後にコリアNGOセンターが仲裁に動き、被害者に告訴を断念するよう迫った事情と深い関係があるに違いない。文書2枚目の中段に、コリアNGOセンターのK○○がMと加害者との間に入った内情が書かれていて興味深い。その謎解きは別にするとして、この弁護士文書の記述はきわめて重要な意味を含んでいることに気づく。それは、Mに対する加害責任の重さの順序の問題である。弁護士による総括を上から辿れば、(1)LK、(2)李信恵、(3)Bの順になっている。看過できない重大事実だろう。コロンブスの卵だ。これは、事件直後に加害者の代理人が出した示談の申出文書であり、謝罪と補償の意思表明をした正式文書である。そのため、誰が何をしたかの事実認識の要約表記は、責任の重い順から軽い順に(1)(2)(3)と並べられている。繰り返すが、これは加害者側の文書である。一番責任が重いのがLK、二番目が李信恵、三番目がB、こういう順位で3人が罪を認めてMに謝罪する位置関係が分かる。この時期の、事件直後の加害者側の責任認識を証拠づける資料だ。われわれは、Bが起訴有罪、李信恵が不起訴となった略式裁判の結果を見て、(2)がBで(3)が李信恵だと観念してしまう。その責任の順序がいつの間にか一般表象になっていた。


だが、2015年1月17日の時点では、加害者側の認識でも李信恵の責任ランクは二番目なのだ。Mを電話で現場に誘き出し、Mに平手打ちを浴びせたBよりも、李信恵の方が責任が重いと判断する共通認識にあった。この示談申入の10日後、1月27日、辛淑玉文書が発信される。その後すぐに加害者3名が謝罪文を書く。LKとBは1月29日、李信恵は少し遅れて2月3日。李信恵の謝罪文の文面からは、「胸ぐらをつかむ等の暴行」の事実がすっかり消えていた。謝罪文の記述では、李信恵は暴行事件とは全く無関係で、ただ店で飲み食いしていただけだという「事実」になっている。わずか2週間前の弁護士による示談文書では、「胸ぐらをつかむ等の暴行」が明記されているのに、どうして2週間後の直筆の謝罪文ではその事実を消したのだろう。代理人の立場から考えれば、通常、このようなことはあり得ない。相手方に示談交渉で提示した事実認識の証拠を握られているからであり、それと矛盾を生じさせるからである。3人の謝罪文は、2月9日に被害者の手元に届けられた。やや前後するが、辛淑玉文書の日付と同じ27日、加害者側の弁護士から被害者に電話が入り、「謝罪会を開きたいから来て欲しい」と打診が入っている。この事実は青林堂の記事中にある。辛淑玉文書の裁定を受けての同時行動と思われる。この時点で加害者側が一つの方向性を決めていることが窺われる。

それは、1月17日の弁護士文書の立場を覆すもので、刑事告訴するならせよ、しかし李信恵の加害責任は認めない、という姿勢のものだ。謝罪会は、事件解決の基本線をMとの間で合意するための設定だったのだろう。Mは謝罪会の誘いに応じず、1月29日に大阪地検に刑事告訴の手続きに行く。このとき、検察が受理に難色を示して不調だったため、結局、2月24日に大阪府警天満警察署刑事課に告訴、受理される経過になる。Mが事件直後に警察に被害届を出さず遅れた理由について、事件が表沙汰になると在特会に悪利用される恐れがあるので思いとどまったからだと鹿砦社の本の記事では説明されている。また、しばき隊の組織防衛のために公安案件となるのを恐れて配慮したという動機もネットでは定説になっている。警察の捜査が始まる前、事件に関して被害者側が持っていた証拠は、すべて先に加害者側が手にする関係になっていた。ICレコーダーの録音と医師の診断書。これは、12月にコリアNGOセンターが仲裁に入ってきたときに渡したもので、ICレコーダーの音を聞いた加害者側が、これなら李信恵の殴打事実の揉み消しが可能だと自信を持ち、最初は「胸ぐらをつかむ等の暴行」に変え、その次は知らぬ存ぜぬの無関与の一点張りで強引に押し通して裁判闘争を貫徹する方針に変わったのだろう。しばき隊を守ろうとしたMは、善意を逆手に取られる皮肉な結果に導かれた。

警察の捜査が始まり、3月23日に被害者が事情聴取を受ける。さらに8月13日、天満警察署で二度目の事情聴取を受ける。二度目の事情聴取は、再三にわたってMが捜査状況を問い合わせた上で行われたもので、告訴から半年が経っていた。この間、加害者側への捜査がどうだったかについては情報がない。10月29日、ようやく3人が書類送検される。巷では市民連合がどうのこうのとやっていた頃だ。何度も言うが、3人が書類送検されたという事実は重要で、李信恵が事件とは無関係とする主張を突き崩す根拠となる。12月9日、被害者が大阪地検で事情聴取を受ける。それから3か月後の2016年3月1日、大阪地検で略式起訴が行われ、LKが罰金40万円、Bが10万円の罰金命令となった。李信恵は不起訴処分。検察の決定の中身も不当だが、警察・検察の動きの遅滞ぶりに驚かされる。略式決定を下す事件について、書類送検から4か月もかけるものだろうか。その略式で処理する事件に府警は送検まで8か月も時間をかけている。捜査を担当した天満署の刑事にインタビューしたいものだ。以上、時系列の整理を意識して、事件の輪郭を明確にするための、何月何日に何があったかという事実を追いかけた。その中で、これまであまりフォーカスされなかった2015年1月17日の加害者側弁護士による示談申入の文書に着目し、加害者3人の責任がどう認識され位置づけられているかを確認した。

これは係争を前提した法的な文書であり、記された責任の順番の意味は重いと思われる。次回、もう一度、李信恵の謝罪文に戻り、その意味の分析と検証を試みたい。


http://critic20.exblog.jp/25999863/
しばき隊リンチ事件を整理する - 加害者側弁護士文書と責任の順序

ちがうもんだね




2: 動物園φ ★@ 2016/10/26(水) 09:27:20.98 ID:CAP_USER
>>1
「M氏裁判 初めにと訴状」
http://d.hatena.ne.jp/arama000/20161025/1477361273
>この裁判呼称については、ネトウヨとされる人々が「十三ベース事件」「リンチ事件」としているが、
>それは事実からかけ離れたものである。例えば場所違いは論外だが、「リンチ」という言葉が
>「私的制裁」とするならば「個人的制裁としての暴力」はあった。ただし社会的に
>「リンチ」と言えば「集団暴行」のイメージとして捉えられており、まさにこの事件を
>利用し現場近くにいて被告とされた人々、さらにはカウンターを落としこめるために
>意図的に使用された呼称と言えよう。よって原告側も「M君の裁判」と呼称し支援活動を
>行っている事から、当ブログも「M氏裁判」とする事にした。


M氏裁判 被告側答弁書
http://d.hatena.ne.jp/arama000/20161025/1477361500
>以下、紹介するのは原告の訴状に対する、被告C、Eの答弁書である。

>訴状と答弁書は対の関係にあり、訴状の項目そのままを答弁書において反論している。
>この答弁書は、当日現場で何が起こったのかが詳細に語られており、証拠物として
>M氏による事件の録音とその書きおこし、後の聞き取り調査記録等を提出している。

>被告Cは、原告を気遣い、「まあ殺されるなら(喧嘩になるなら) 入ったらいいんちゃう」と
>店内に入るよう促した。他方、被告Dは当事者同士で語し合って解決すべきだと考えて
>「まあでも、話終わってないなら行ったほうがいいんじゃない?」と、さらに2人だけで
>外に出て話し合うよう促したため、原告は再び店外に出た。

8: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:34:03.12 ID:/flWaZVg
>>1
ただし被害者殴られてる最中は気遣い無し

55: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 11:51:12.88 ID:bJzHziiA
>>1
全然気遣ってない
最大限ドブエ側視点に立ってみても「他人事」と考えているだけ
本当に被害者を慮ってたら、暴行してるやつを止めようとするはず

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:28:16.76 ID:zs7O74Ix
無理やり美化

5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:30:30.97 ID:LNSUj9YO
 >「まあ殺されるなら入ったらいいんちゃう」発言は被害者を気遣ってのもの

朝鮮ではそういう言い訳が通用するのかも知らんが、日本では無理ですww

6: 大有絶 ◆moSD0iQ3To @ 2016/10/26(水) 09:30:32.19 ID:CY4QO21L
差別されてんなら
祖国に帰ったらええんちゃう?

すると
これは在日の方たちを気遣った発言
重い槍で
ヘイトにはならなくなりますね。

34: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:15:52.54 ID:w5SWmTil
>>6
だよねー。全面同意

7: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:31:57.10 ID:zs7O74Ix
>被告Cは、原告を気遣い、「まあ殺されるなら(喧嘩になるなら) 入ったらいいんちゃう」と

この(喧嘩になるなら)も無理やり美化した解釈

15: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:41:38.79 ID:JJSwKPqA
>被告Cは、原告を気遣い、「まあ殺されるなら(喧嘩になるなら) 入ったらいいんちゃう」と

斜め擁護は後ろ弾と同じだなあ。

信恵はいつも「殺されるかもしれない」と被害者アピールしてるけど
あれって「喧嘩になるかもしれない」って意味だったのか?

16: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:43:46.29 ID:DSN7pb3h
私的解釈と私的制裁
これにつきる

20: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:57:25.86 ID:hV4bAnyj
ゲラゲラゲラw

やっぱ鮮人ってうそつきだなw

22: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 09:58:12.45 ID:LNSUj9YO
暴力団の組長が「うちの若いもんが暴発せんとも限らんよ」って言っただけで
脅迫と認定されたんだよ。
「殺されるなら入ったらいいんちゃう」なんて脅迫以外の何者でもないだろう。
アドバイスだったら「入るのやめとき。危ないから」って言うよ。

26: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:04:15.83 ID:aUV7SLVM
さすが辛淑玉の言うところの「美しい被害者」w
まあ傍から見れば世界で一番醜悪な連中だけどねw

35: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:18:07.36 ID:FcgTh1c+
>被告Cは、原告を気遣い、「まあ殺されるなら(喧嘩になるなら) 入ったらいいんちゃう」と
「気遣って殺されるなら」ってありえない言葉が並んでるんですが

38: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:32:45.54 ID:Y/g411V7
店内に残ればネチネチと吊し上げ、店外に出れば半殺し。
この状況で「気遣って」はねーわw

43: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:49:31.82 ID:Ya0C3+G9
チョウセン人って事実や現象じゃなくて

かならず心情や言葉のはしばしやらで「ごまかそう」とするよな

ソレが「日本人に思いっきり嫌われる」のにw

57: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 12:00:51.47 ID:fXQARrP6
>>43 そういう擁護者がいたら、
偽日本人と疑って、朝鮮耳かを確認しよう

45: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 10:54:56.19 ID:Osr0IblS
「リンチされて死ぬ前に、非を認めて謝罪しろよ」っていう脅迫にしか聞こえませんが。

51: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 11:06:44.06 ID:RsVXI6b4
こんなアホな答弁したの?wwwww

61: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 13:30:06.68 ID:qQY+VBmc
あの書き起こしの中で気を遣うような行動とってたのはこのおばはんじゃなくて、エル金じゃないもう一人の男の方だったような気がするが
まあ、気を遣うっていうよりは、やり過ぎにビビってたって感じだったけど
こいつは目の前で一方的に暴力受けて血だらけになってる人がいるのに、精神図太い女だとしか思えない行動しかしてないよな

66: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 16:53:40.19 ID:PSiWozrC
いくら大阪でも、ケンカすることを殺すなんか言わんちゅーの

67: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@ 2016/10/26(水) 16:58:13.34 ID:rNiCVsqm
こうやって、ドンドン墓穴掘るから笑えるw



元スレ:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1477441537/


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3 Comments

冷静に話しましょう  

醜い、醜すぎる
朝鮮人てなんて醜悪なんだ

2016/10/27 (Thu) 00:16 | EDIT | REPLY |   

ななし  

裁判長、死刑でお願いします。

2016/10/27 (Thu) 01:28 | EDIT | REPLY |   

冷静に話しましょう  

「まあ殺されるなら」って脅し以上の何物でもない
殺される=喧嘩になる って誰も解釈しないだろう。

2016/10/27 (Thu) 03:37 | EDIT | REPLY |   

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<#`Д´>チョッパリが妬ましくて夜も眠れないニダ!